セミナー情報

2017-10-15

お申し込みはこちらからどうぞ!(お名前とご連絡先を添えてください)

セミナー開催決定!!
『卵子の老化に負けない 妊娠体質に変わる栄養療法』

栄養が妊娠によいことはきっと誰もが知っていることですよね?
二言目には「バランスのよい食事を」と言われて、「それは分かっているけどなかなかね~」というのが本音ではないでしょうか。
勉強するにはそれなりの時間がかかりますし、食事は日々の習慣なので、なかなか変えられるものでもないと思います。
でも、妊娠に必要な栄養とその理由がきちんと分かれば、少しずつ行動は変わってくるものです。
行動が変われば結果も変わる。原因不明不妊を数多く救ってきた栄養療法の神髄を、2時間でギュッとコンパクトにお伝えします。

私について

私は、会社員時代に39歳1か月で自然妊娠しました。
子どもを持とうとパートナーに合意を得てから3カ月目のことでした。
当時はとても幸運であったと思いました。
しかし、その後出産を経て、仕事と育児で大きく体調を崩した私は栄養療法というものに出会い、
「なぜ妊娠できたか、なぜ大変な出産となったか」の理由が分かったのです(この詳細は私のブログで書く予定です)。
そして、妊娠中の栄養の摂り方で、つわりが軽く出産直前まで元気で、産まれてきた赤ちゃんも健康でむやみに泣かず落ち着いた子に育つことも知りました。

私の栄養療法の出会いは残念なら出産後でしたが、30年近く悩まされた腸炎(いわゆる神経性の下痢ですね)や花粉症がみるみる内に改善し、今までどの病院に行っても匙を投げられていたあの苦しい時間は何だったのだろうと本当に不思議なくらいです。
今は更年期障害ど真ん中ですが、当初は全身の関節という関節が痛み、近所のスーパーに行くのもやっとだったのですが、更年期用の医療用サプリを飲み始めて3日でホットフラッシュも嘘のように消えました。来年50歳を迎えますが、今が一番元気です。

『こんなことってあるんだ! もっと早くに栄養療法に出会いたかった!』

皆さんもそんな風に思われるに違いありません。
私は、一人でも多くの方にこの感動を味わっていただきたいと思い、栄養療法カウンセラーとなりました。そして、子どもを持つことの幸福感、未来への責任を多くの方と共有していきたい、そんな願いから妊活している方を中心に据えて活動を始めました。
皆さんとお会いできる日を楽しみにしております。

卵子の老化とは?

では、具体的にどんな行動が妊娠に関係しているか確認してみましょう。
あなたはいくつ当てはまるかチェックしてみてください。

□ 朝食が食べられない
□ 朝はコーヒーを飲まないと体が起きない
□ 昼はコンビニ弁当が多い
□ ポテトチップスなどのお菓子を食事代わりにすることがある
□ 甘いもの大好き♥
□ 肉や魚、卵を毎食食べていない
□ 休日は疲れていてゴロゴロすることが多い
□ ストレスで毎日張り裂けそうだ

いくつ当てはまりましたか?
2つ以上当てはまれば妊娠しづらい体質になっているかもしれません。

2012年に「産みたいのに産めない 卵子老化の衝撃」という番組がNHKスペシャルとして放送され、「卵子は老化する」という考え方がいわば常識となりました。
「女性は赤ちゃんの頃から卵子を持って産まれてくるので40歳なら卵子も40歳、当然元気がなくなっているよね」、という理屈です。

では、「卵子の老化」とは具体的にどういう状態なのでしょうか?

その答えはミトコンドリアの機能低下を指します。
ミトコンドリアは細胞内で栄養素や酸素を使ってエネルギーを作り出します。
心臓や肝臓、筋肉に動きが激しい臓器に多く存在します。その中でも突出してミトコンドリアを保持している細胞が卵子なのです。数にして10万個にも及び、受精、子宮壁への着床時、その後の細胞分裂に多くのエネルギーを必要とします。

セミナーではミトコンドリアの元気がなくなる理由と、元気にする方法を説明します。

栄養療法の効果はいかに?

ある産婦人科医によると、体外受精や顕微授精が本当に必要なカップルは、実際に行われている内のたった1割程度だそうです。卵管閉塞などカラダに大きな問題はないけれど、卵子や精子に元気がないから生殖補助技術に頼る・・・。
本当に選択肢はそれだけなのでしょうか?

卵子や精子を元気にして、着床から出産、子育てまで耐えうる体力の持ち主になるという選択肢あることを知ってほしいと思います。

実際、私の恩師である栄養療法カウンセラーから得た情報です。
恩師が勤務するクリニックでは2014年の1年間に135人の不妊治療を希望する患者さんが訪れたそうですが、そのうち妊娠した方が50人、出産した方が23人に昇ったそうです。その23人のうち8人が40代でした。中には体外受精などの生殖補助技術を並行している方も含まれ単純な比較はできませんが、体外受精単独の成功率からすると桁違いに高い数字ではないでしょうか。

セミナーで持ち帰ること

妊活とはまさに健康を取り戻すことなのです。

栄養療法とは、分子のやりとり(栄養素の働き)によって自己治癒力を高め、病気の治療や予防、健康増進の基本にしようという学問です。
血液検査などにより、全身の状態や栄養状態を確認し、食事や運動によって細胞を元気にします。ガン、精神疾患、皮膚の疾患、そして妊娠が得意と言われています。

栄養療法と言っても、カラダによいものを摂るばかりでなく、悪いものは取り除く、これ以上摂取しない、ということも同時に行います。

初回のセミナーでは、すべての妊活女性に重要なプラスの部分である栄養素をまずご理解いただこうと考えております。どのような栄養素がどのように妊娠に結びついているのかを理屈が分かると、その瞬間から行動は変わってきます。何をどのように食べるか、日々をどのように過ごすか、皆様の妊活変革の一助となれれば幸いです。

また、今回は妊活で実績のある栄養療法カウンセラーをゲストスピーカーとしてお招きする予定です。通常この価格ではあり得ません。

セミナーに参加すると以下のような変化があるはずです。

Before

  • 食べるものはなんとなく決めている
  • 妊娠と自分の生活習慣の関係があるとは信じがたい
  • お医者さんに任せるのが一番だと思っている
  • ネット上の「これさえやれば!」の情報につい飛びついてしまう
  • 頭痛や冷え性、慢性的な疲労感で悩まされている
  • ストレス発散がうまくできない

After

  • どのようなものを食べればよいか分かる
  • 妊娠するための行動を心がけるようになる
  • 自分で自分の健康を管理する意識をもつようになる
  • 自分で情報の良しあしを見極めようと心がける
  • 体温を上げ、疲労を解消する方法を実践している
  • ストレスがどれほど身体によくないか理解し、コントロールするように努めている

セミナー概要

日時: 2017年11月19日(日) 13:30~15:30
場所: 新宿近辺 会議室 (参加希望の方に詳細をお知らせします)
定員: 8名
価格: 4,000円のところ、オープン記念として1,500円
* 当日現金をお持ちください

お申し込み

以下のいずれかの方法で、お名前とご連絡先を添えてご連絡ください。

問い合わせフォーム: こちらから
メール: sv345sv345@gmail.com
電話: 090-1761-3251 (月~土9時から18時まで)

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