志ここにあり

ブログのことが気になりつつも数週間更新が滞っていました。
以前にもここで書いたようにウェブマーケティングの学校に行っており、子供の夏休みやら依頼されたセミナーの準備やらでなかなか落ち着いた時間が取れずにおります(^_^;)

この歳になってもやりたいことがたくさんあることは幸せなのかもしれませんが、能力と体力がついていきません。「やりたい」ということが「やらなければいけない」ことに脳内でいつのまにか変換されていることに気づきます。

若い頃のように情熱だけでゴリゴリ突っ走るとあとで手痛い目にあうので、「やりたいこと」と「できること」を常に意識して区別しないといかんなーと思う今日この頃、とあるギフトをいただきました。

昨夜はウェブマーケティングの特別講座の際に一部グループワークがあったのですが、ポジティブ思考で人材開発をされていると言う初老のおじさまが、あとでプレゼントがあるから同じグループになった人は集まるように言われました。
なんと彼はバッグからおもむろに硯と半紙を出してスルスルと描き始めたのです。

なんと読みましたか?

そう、「みよ子」と書いて「宣」です。宣伝の宣。

正直、他の方の漢字と比べなんだかパッとしない印象を持ちました。
あゆみさんという方は「宝」でしたから。

そして、今日、なんだか気になって改めて辞書を引っ張り出して意味を調べて見ました。小学生の辞書には当たり前のようにこんなことが書いてあります。

①広く知らせる、②はっきり言う。

だよね、知ってた。

いや、待てよ・・・

①はこれからやろうとしていること、②はそうせねばならんなーと常に感じていることじゃないの。

私は栄養療法カウンセラーとして起業して1年近くなります。
暑い中、情報発信セミナーに足を運んだり、起業届けを出したりしたことが思い出されます。

カウンセラーと言っても色々で、子供向けの料理や発酵食を中心にする人、医師並みの知識でシャープな切れ味のカウンセリングする人、面白い切り口のセミナーで会場を満席にする人、ガン領域に特化する人、様々です。

その中で私はどんなカウンセラーになるべきなんだろう、とずっと考えていました。

栄養療法はサプリメントを用いるとそれなりにお金がかかります。
お金のある人だけができる治療法。
今まではそうだったのかもしれません。

でも、それでは栄養療法は広まらないし、改善すべき医療の課題や危険な食品は知っている人だけがお金を出して避けていると言う現状は変わりません。

不要な薬も危険な食品も選択することをしない患者や消費者が、医療施設や食品メーカーを下支えしていることは事実です。
(医療や薬の全てを否定しているわけではありません。不要な検査、多量の薬を問題視しています)

ならば、選択するための情報を発信することで風穴が開けられないか。
日々の食事は選択の連続でその積み重ねにより、年単位で時間がかかるかもしれませんが、確実に体調を上げることができます。

実際、私の相談者の中でも血液検査を経て、サプリメントを購入する前から、体調がいいと言う人も少なくありません。
いいものを選択して、不要なものを口にしなければ、体は素直に快方に向かってくれるのですね。

私の当面の使命は栄養療法や分子栄養学を知らない人にも「広く知らせること」
そして、「はっきり言う」ことができる知見や強さを身につけること。

うーん、思わぬギフトに胸が熱くなります!!😭
勝手に自分の方向性を示唆してたような気になっています笑
おじさま、ありがとう〜💌

あとはどうやって食っていくかが問題だな(^_^;)