根拠ある食事でカラダは変わる

あなたは自分が毎日食べている食事に自信がありますか?

「これを食べればやせる」、「この乳酸菌がいい!」と断片的で商業的な情報はあふれんばかりに入ってきますが、食事という単位で考えた時に、自信を持っている人は少ないのではないでしょうか?

かたや、日本では、食品添加物や食肉や牛乳の問題は、情報を積極的に取りに行かないと得られないという構造的問題があります。

食事は健康を維持する、病気にならないために、最も重要なものです。
それはどんなに優秀なサプリメントが今後現れたとしても変わることはありません。
定期健診はあくまでも補助的なものに過ぎず、誤診の可能性もありますし、健康を守る本質ではありません。

スーパーなどで食材を選ぶときに何を目安にしているでしょうか?
安さ、おいしさ、手軽さ、といった基準で選択するのは当然のことかと思います。
それらに加えて、病気予防、健康維持、安全性という点でも検討できたら食事をつくる意味が倍増しますよね。

また、保存方法や調理法も栄養を失わない、変質させない、という点で大事なポイントがいくつかあります。

そこで、5月10日の基礎編に続き、5月22日(火)の夜に分子栄養学的な食事に特化した講座を開催することにしました。
「分子養学的な」と言っても特別な素材を使うということではありません。

この講座では、身近な食材の中で分子栄養学的に積極的に摂りたいものを中心に、その根拠と調理のコツをご紹介します。
もちろん、摂りたくないものもその根拠とできるだけ避ける方法もお話しします。

たとえば、ω-6系脂肪酸のサラダ油。
カラダには「いい」ものだと思いますか?「悪い」ものだと思いますか?

答えは「いい」ものです。
柔軟な細胞膜をつくる上でω-6系脂肪酸は必要です。
でも、現代人は「摂り過ぎ」ているのです。だから、分子栄養学的にはこれ以上積極的に摂ることをお奨めしません。

また、同じ食材でも、調理方法、食品の保存方法によって体の酸化度、糖化度は変わってきます。

それほどお金をかけずに選ぶコツ、時間をかけずに献立をつくるコツを惜しみなくご紹介します。

「知っているけど今はできない」ということもあるでしょう。
でも、「知っている」のと「知らない」とでは、長い年月の中で大きな差となります。

プチ自慢となり恐縮ですが、夫はもうすぐ50歳になりますが、定期健診ではいまだにオールAをキープしています。
娘は10歳ですが、5歳の時に幼稚園でほぼ全員感染したウイルス性胃腸炎で通院したことはありますが、それ以降風邪ひとつひきません。

自分や家族の健康は、自らの手で守ることができます。
この講座のたった2時間で、未来をもっと安心なものに変えてみませんか?

セミナー概要
日 時: 2018年5月22日(火)19時 ~20時45分
会 場: 新宿駅 もしくは渋谷駅 近くの会議室
定員:    6名
参加費: 5,000円 (4/30までは早割価格 4,500円)

内容
・サプリだけではダメなワケ
・分子栄養学的に摂りたいもの、摂りたくないもの
・補酵素(ビタミン、ミネラル)を上手に摂りいれる
・調理法の優先順位とその理由
・忙しくてもできる!食事のレベルが格段に上がる方法
・献立を考える簡単なコツ

こんな方にぴったりです!
・どのような栄養をどれくらい摂ればよいのか知りたい
・ごはんづくりに自信を持ちたい
・食事で健康になりたい、不快な症状をなくしたい
・サプリメントを飲んでも効果を感じない
・病気にかからない体を維持したい
・赤ちゃんを授からない原因を探ってみたい
・疲れが取れない
・いつもイライラしている
・手足が冷たい

こんなメリットがあります!
・これまでの不調から脱却する道があることを実感できる
・現在だけでなく、将来病気を寄せつけないための知識を得られる
・疲労やつらい症状が何と関連しているか見当がつく
・自分にとって必要な栄養素がなにかわかる
・具体的にどんなものを摂ればよいか、どんなものを避けるべきかがわかる
今後の自分の変化が楽しみになる

お申込みはこちらでお願いいたします。
皆様にお会いできることを楽しみにしております(^^)/