私が39歳で自然妊娠した理由 その1

ああ、もう、毎日、なんでやることがいっぱいあるのでしょうか!
というより、自分の生産性の低下をひしひしと感じる今日この頃・・・。
『老化』と言えばそれまでなんですが、夢見るアラフィフとしては鞭打つほどではなくても、しがみつきたい訳ですよ。
シナプスがぶちぶち切れすぎて修復不可能とならないように(←あくまでも個人的妄想です)。

という訳で、毎日ブログを更新して内容をリッチにしていきたいのですが、それも追いつかず、アクセスページの履歴を見ては、「ああ、この方、カテゴリで絞って見てくれてる。記事数が少ししかなくてチッと思ったただろうに・・・」と一人打ちひしがれ・・・。
でも毎日更新するとどうしても内容が薄くなってしまい、読み応えをもたせて、新たな知見を盛り込もうとすると毎日は無理。

・・・どうでもいい言い訳が長いですね。スミマセンm(__)m

せっかく妊活ブログランキングに参加しているのですが、妊活中の方のニーズにお応えできているかまったく手ごたえなく・・・。
そこで今日は、誰もが興味を持ってくれるであろうテーマで書きたいと思います。
「私の出産」シリーズでも少し触れているので、合わせて読んでいただいても楽しめる?かもしれません。

さて、あらためて自分に問います。
私はもし20代で妊娠に試みていたら妊娠していたでしょうか?
答えはNoです、確実に。
いえ、正確に言うと20代はまだましで、30~35才ぐらいの体調が最悪でした。

20代はまだ母親の手作りの食事から離れて間もないですし細胞が元気ですから、どんなにストレスがあって生活がめちゃくちゃでもなんとかなるんですよね。でも30代になるとそれまでの無理が蓄積して症状として現れてきます。その症状に真摯に向き合えば、不妊だったり更年期障害だったりガンだったりを遠ざけることができるのですが、まだまだ無理してしまう盛りですよね。
冷え性って女性なら当たり前だと思っていませんか?
ショウガを多用しても対症療法的であって、きちんと細胞を元気にしてあげれば冷え性は治せるんですけどね。

会社勤めしていた頃の私はガリガリ頑張っていて、いつも100%の力を出さないと気が済まない。
でも基本的に元気がないので、能力や成果に結びついていたかというと?だし、常に疲れていて、肩こり、頭痛は治らないものだと思っていました。献血に行っても断られるほどの貧血。
今は血液検査するとチューブをつたう血液は赤黒いですが、当時は朱色そのもの。神社に塗料として寄進したいぐらいでした。ウソデススミマセン

さらに、状況を悪化させていたことが、今になって分子栄養学の講座で学んで判明します。

私は子どもの頃から虫歯が多かったのです。
銀色の詰め物をいくつも入れられて、ひどいときには固まる前に食べものが混ざってしまいそれを自分で押し込むようなことをしていました(笑)。いえ、実際は笑いごとではなく、それはアマルガムという水銀を含んだ大変危険なものだと知るのです。公害病で有名な水俣病も水銀が原因ですね。
その水銀がちょっとずつ溶け出して体に蓄積し、体内のミネラルバランスを崩し全身の不調につながります。それだけならまだしも、胎盤を通じて我が子に渡し、自閉症など精神疾患を招くというのです。

アマルガムは1970年代から普通に虫歯治療に使われたもので、驚くべきことに昨年の2016年まで保険適用でした。
30代から40代の方の虫歯を治療した方であれば口内に残っていても不思議ではありません。
かと言って、近所の歯医者さんに駆け込まないでくださいね。
アマルガムを適切に除去する歯科医は少なく、探してから行く必要があるからです。
そうでなければ、アマルガムを取り出すときの曝露量は普段詰められているときより何倍も多く、歯を抜かれる方も、抜く歯医者さんも危険です。1本の歯を治療するのに数万円はかかりますが、それだけの価値はあります。

で、勘の良い方はお気づきかと思いますが、私の歯はアマルガムだらけでした。
今でも覚えていますが、20代後半で会社近くの歯科医に行ったときに、「材質のよくない詰め物が入っているので取り替えますね」と言われ素直に応じました。言わずもがなアマルガムですね。
同時期に多少経済的に余裕が出てきて、よくマッサージに行くようになりました。仕事でパソコンを使っていたので、その疲れが原因だと思っていましたが、今思えばアマルガムの曝露によるものだったのですね。だって異常な凝り方でしたもの。首をもんでもらっているときに「なんかグニャグニャしてますね」って・・・。笑えない~(≧◇≦)

なんだか常に疲れるようになり、やがて人付き合いも苦手になり、どんどん不健康に、どんどん太ってきました。
これでは、彼氏どころではありません。結婚も子どももマイホームもあこがれの専業主婦もすべてあきらめるのか・・・orz
当時エステは今以上にお金のかかるものでしたが、一大決心をしてなけなしの貯金をはたいてエステ通いを始めるのです。

エステと自然妊娠。
どうつながるのでしょうね。
伏線は水銀の解毒ですが、それだけはありませんでした。
実はこのエステが、気づかないうちに私の分子栄養学の最初の出会いだったのかもしれません。
詳細は次回へ(^_-)